ルテイン×ビルベリー

ビルベリーと白内障の関係って!?

白内障とは?ビルベリーが効果的?

 

白内障という単語は誰しも聞いたことがあるでしょうが、具体的にどのような病気なのか理解している人は意外に少ないかもしれません。

 

白内障とは人間の目の中に存在する水晶体が白く濁ってしまい放っておくと失明してしまう危険もある病気のことです。水晶体はカメラでいう「レンズ」の部分にあたり、光を屈折して私たちの目に正しい情報を伝える働きをしています。

 

 

水晶体が白く濁る原因は、水晶体に含まれるたんぱく質が酸化してしまうためです。酸化してしまう原因は主に加齢で、早い人だと40代から、遅くても80代にはほぼすべての人が(度合は違うものの)なんらかの白内障の状態になっているといわれています。

 

ただ、白内障になってしまう原因は加齢だけではありません。ほかにも紫外線やブルーライト、衝撃、熱、放射能なども挙げられます。

 

 

ちなみに白内障の失明率はわずか3%と、正しい治療を受けさえすれば失明する心配はほぼないと考えられます。

 

ですが、今のところ手術を受けることでしか根本的に改善はできませんので、できる限り白内障にならないよう予防を心がけたいところです。


 

ビルベリーって何?

ビルベリーとは?

 

ビルベリーとはブルーベリーの中の1品種で、ジャムや食用として使われるブルーベリーとは品種の異なるものです。

 

一般的にブルーベリーは目に良いと言われていますが、臨床実験などで使われている品種はブルーベリーではなくビルベリーで、有効成のアントシアニンの含有量がビルべリーとブルーベリーでは5倍も違うといわれています。。

 

ブルーベリーの特徴である青紫色は、植物が紫外線から身を守るために作り出す色素成分のアントシアニンの色になります。ちなみビルベリーの生息地は北欧の大地です。

 

この土地は夏には白夜という太陽の沈まない期間があり、1日の日照時間が約20時間にもおよびます。これは、日本時間の役1.5倍。沈まない太陽の光をたくさん浴びて育ったからこそ、日本のブルーベリーに比べてビルベリーには非常に多くのアントシアニンが含まれているわけですね。

 

 

ビルベリーのアントシアニンが白内障に効果的?

 

先ほども解説したとおり、白内障は水晶体の主成分であるタンパク質が酸化して白濁する病気ですが、このタンパク質の酸化には活性酸素が影響しています。

 

活性酸素とは、呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が変化して、攻撃性が高くなった状態のものです。体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するという重要な役割もになってますが、増えすぎると体にさまざまな悪影響を及ぼします。

 

そこでビルベリーに含まれるアントシアニンにはこの活性酸素を抑制する抗酸化力があります。そのためビルベリーは白内障の予防、または進行スピードを遅らせる効果が期待できます。

 

ちなみに臨床試験をしたところ高齢者50人に25%アントシアニンを含むビルベリー360mgを4か月間、ビタミンEサプリメントと一緒に飲んでもらったところ、白内障の進行が予防できたという報告もあります。

 

その他にも白内障の方を対象にアントシアニンを含む錠剤を1日200〜400rずつ、5か月間飲んでもらった結果、90%以上の人に白内障の進行が抑えられたという報告があります。

 

 

このような実験から考えても、アントシアニンは白内障に効果的な可能性が高いですが、アントシアニンには即効性がありますが持続性はありません。

 

このためアントシアニンは毎日継続的に取り続けることが大切で、またアントシアニンは1日に40〜90rの摂取で、目への健康効果が期待できるとされています。

 

 

そこで毎日無理なくアントシアニンを摂取するのにおススメなのがサプリメントです。

 

下のページでアントシアニンを毎日必要十分量を摂取でき、さらに高い抗酸化作用のあるルテインやゼアキサンチンといった栄養も一緒に摂取できるビルベリーサプリメントをご紹介していますので、興味のある方は参考にして頂ければと思います。

 

効き目抜群!疲れ目におススメのビルベリー×ルテインサプリメントは!?