ルテイン×ビルベリー

ビルベリーとカシスは違う!目にいい2つの効果とは!?

 

ビルベリーとは、ブルーベリーの仲間でありいわばその原種です。ビルベリーは、主に北欧の森の白夜の季節に成長するため、一日中注ぐ太陽の日差しから実を守ろうと実の中の青紫色の成分である”アントシアニン”を多く蓄えるのです。

 

それは、ブルーベリーが含むアントシアニンの約5倍です。果肉の色が白いブルーベリーに対し、実の中までが青紫色をしているのはそのためです。

 

 

アントシアニンとは、目の”見える”という仕組みに一役かう働きを持つ成分です。私たちの目が見える仕組みの中には、目に入った光の情報を電気信号へと変換して脳に伝える”ロドプシン”というたんぱく質があります。

 

このロドプシンが再合成しながら次々に光の情報を脳に送るわけですが、この再合成がうまく行かない時に目のしょぼつきが起こるわけです。アントシアニンは、目の大切な働きをするロドプシンの再合成を助ける効果があるのです。

 

アントシアニン自体に関しては、その種類が500以上あります。ビルベリーには、15種類のアントシアニンが含まれており、それゆえ目にとても良いとされているわけです。

 

 

アントシアニンを多く含むベリー類として、カシスもあげられます。カシスとは、クロススグリとも呼ばれ、微かに苦みのを持つ黒っぽい紫色の実が特徴です。カシスもまた、ビタミンCやアントシアニンが豊富です。

 

ですが、実はカシスが持つアントシアニンの効能とビルベリーの持つアントシアニンの効能は違うものなのです。目の働きに関し別々なところへ働きかけます。

 

カシスが持つアントシアニンは、目の中の筋肉である”毛様体筋”というピントを合わせる機能を助ける働きがあります。写真を撮る際のカメラのピンぼけの原因で例えます。

 

ピンぼけは、被写体とレンズの距離がうまく合っていないことにより起きてきます。目の中での機能では、毛様体筋が見ているものの距離を調整しピントを合わせているのです。

 

 

同じベリー類でありながら、ビルベリーとカシスではアントシアニンの種類の違いによって働きかけが違うということですが、どちらも目の”見える”機能の別々の部分の働きを補うアントシアニンです。

 

”ロドプシン”の働きを補うビルベリーのアントシアニンと”毛様体筋”の働きを補うカシスのアントシアニンを組み合わせて摂取するとWパワーを生むということになります。

 

まさにビルベリーとカシスの組み合わせに勝るものはありません。目のしょぼつきに悩む方にはおすすめします。

 

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