ルテイン×ビルベリー

自転車+水泳!?眼精疲労の撃退に効果的な運動!

 

喉腫瘍の放射線治療後、退院はできたのですが、免疫の関係でほとんど外出できず、家で携帯電話、 携帯ゲーム機、据え置きゲーム機ばかりやっていました。

 

最初は肩こりがひどくなったのですが、 その後目の乾きと眼の奥のズシンとした痛みに襲われました。目から肩へ、何か連動しているような 不快な症状が続きました。

 

症状はどんどん悪化し、ゲームのコントローラーが重いと感じるほどの肩こり、 ドライアイと眼の奥の重みも市販の目薬やビタミン剤ではほとんど一時しのぎにしかならなかったです。

 

 

ある時富山に独自の鍼治療で眼の疾患を改善する鍼灸師さんがいると聞き、かかりつけの医師には 内緒で大阪から治療を受けに行きました。 電気針と電気毛布を使ったオリジナル治療で、冬で最初は寒かったのですが治療中は汗が一気に吹き出しました。
鍼灸師さんには体の冷えの酷さを指摘され、日常生活の改善を促されました。最近は体の冷えがひどい人が 多く、これまでの治療法ではなかなか冷えとりができないともおっしゃっていました。

 

施術後の目と肩の爽快感は素晴らしく、一気に体が軽くなって視界もクリアになりました。 本当は通院してもらうのが一番良いが、遠方からの人はそういうわけにもいかないので、水泳と自転車を毎日 続けることを勧められました。鍼灸師さんの理論によると、この2つを続けることで目に関係のある臓器が 活性化し、疾患が緩和するとでした。

 

 

他では全く聞かない初めての話でしたが、私はとりあえずそれを 覚えておき、約3ヶ月後に自由外出できるようになった頃、2つ同時に始めたのです。

 

家から埋立地の市営温水プールまで自転車で30分、そこで30分泳いで、また30分自転車に乗って帰る… 病後は今まで休んだ分を取り返したいという思いが強く、こんな面倒なことを続けられたのかもしれません。

 

 

この後1年間で富山の病院に行ったのは1回ですが、鍼灸師さんに自転車と水泳を続けていると告げると、 確かに電気針での汗の吹き出し方が以前と全然違うと言われました。

 

今もスマホは長時間触るのですが、以前のような慢性的疲れ、痛みはほぼ感じなくなりました。鍼治療はもちろんですが、 自転車+水泳というのは確かに目に良い影響があるようです。眼精疲労がひどい人はまた、これらの運動にプラスしてビルベリーやルテインのサプリメントを摂取するのもいいかもしれませんね。

 

 

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