ルテイン×ビルベリー

疲れ目⇒眼精疲労は危険!?ルテイン&ビルベリーで対策!

疲れ目⇒眼精疲労は危険!?ルテイン&ビルベリーで対策!

 

現在ではパソコンやスマートフォンなどを利用する方が多くなっています。まさに現代病なのかもしれませんが、パソコンを職場で使用する方の90%が目の違和感や疲労感を感じているといわれています。

 

  • 目がしょぼしょぼする
  • 視界がぼやける
  • まぶたが痙攣する
  • ピントが合いにくい
  • 目の奥が痛い

 

 

パソコンやスマホの画面を長時間閲覧していると目がとても疲れてしまう経験は誰しもがしたことかと思いますが、ではなぜ疲れ目が起こってしまうのでしょうか。

 

 

疲れ目の原因は筋肉疲労?

疲れ目の原因は筋肉疲労!?

 

人間の目はよくカメラと例えられますが、このカメラのレンズと同じ働きをしているのが「水晶体」です。人間の目はこの水晶体を厚くしたり薄くしたりして、近くのものや遠くのものに焦点を合わせています。

 

そしてこの水晶体を厚くしたり薄くしたりしている筋肉が毛様体筋という筋肉です。この筋肉のおかげで水晶体の厚さを調整し、ピントを合わせることができます。

 

 

しかし、もしずーっと近くのものを凝視していたりすればどうなるでしょうか。毛様体筋の状態を説明すると、水晶体を厚くして近くのものにピントを合わせるため、ずっと緊張状態が続きます。

 

この状態をずっと続けていると当然ながら毛様体筋も疲れ、筋肉疲労を起こしてしまいます。他の体の部位の筋肉と同じですね。すると「目の奥が痛い…」「まぶたがピクピクする」といった疲れ目の症状が現れます。

 

 

 

ちなみに疲れ目の症状の一つとして「頭痛」も挙げられますが、これは目の筋肉が慢性的に緊張することで頭の筋肉も緊張状態となり、脳内の血流が悪くなることにって発生します。


 

 

年齢と共に目のピントを合わせる事が難しくなり、年齢が上がると共に、目とモノの距離を離さないとピントが合わない人が増えてきます。10代〜20代は15cm以内ですが、40代以降は30cmほどに距離が離れていないとピントが合わなくなってしまう人が多いです。

 

なので年齢を重ね、ピント合わせの能力が衰えているのに、パソコンなどの使用で近距離のピント合わせを必要とするような働き盛りの年代の方の目は大変疲れやすくなっているため年齢を重ねるとともに疲れ目になりやすいということを覚えておいてください。

 

 

現代人の疲れ目を促進しているブルーライト!?

現代人の疲れ目を促進させるブルーライト!

 

さらに現代人の目を疲れさせている大きな原因の一つとされているのがブルーライトです。最近ではよく耳にする単語ですが、スマホやパソコンから出ている青色光のことです。

 

私たちの目は光を水晶体で屈折させることで対象を見ることができるわけですが、この光の中でも特に目にとってダメージが大きいのがブルーライトになります。

 

可視光線

 

私達が見える光のことを”可視光線”と呼び、光は”波長”という単位であらわされます。人間が目で見ることのできる波長は350mm〜800mmと言われています。

 

ちなみに紫外線を浴びることで肌組織にダメージを与えるなど、紫外線の人間に対する影響についてはご存知の通りです。紫外線の波長は100mm〜400mmと言われおり、この波長が短ければ短いほど人間に与えるダメージは大きいとされています。

 

そして、この紫外線の次に強い波長をもつのがブルーライトです。ブルーライトの波長は380mm〜500とされていて、人間が見ることのできる光の中では最も強い力を持っています。(ちなみに波長が700mm以上のものが”赤外線”と呼ばれているものです)

 

 

目がブルーライトを浴びることで目の中で活性酸素が発生し疲れ目の原因となります。

 

このため、本などのアクティビティに関しては視線を近くの一点に集中させることで毛様体筋が疲れ、疲れ目の症状があらわれる可能性がありますが、これに加えてパソコンやスマートフォン、テレビゲームなど目がブルーライトにさらされる行いの方がより目を疲れやすいと考えられます。

 

 

疲れ目の原因はドライアイの可能性も!

 

また、パソコンやスマホ、読書にテレビゲームといった近くの1点に視線を集中させなければいけない場合、ついつい瞬きの回数も減少しがちです。すると今度はドライアイにもなってしまいます。

 

ドライアイとはご存知の通り、目の表面が乾燥してしまう病気のことですが、目の表面を覆っている涙は目を外敵から守る働きをしています。

 

この涙が目の表面で不足すると表面に細かい傷ができ、「目がコロコロする」「目がしょぼしょぼする」といった疲れ目と似た症状が現れます。

 

 

ドライアイになっているとさらに目が疲れやすい状態になりますので、気になる方は一度眼科で診てもらってください。もし眼下に行く時間がどうしても取れないという場合、ムチン入りの目薬がおススメです。

 

ムチンとは私たちの胃の粘膜や涙に含まれ、粘膜を保護してくれている成分です。納豆や山芋といったネバネバした食材に含まれていますが、そういった食材を直接目につけるわけにはいきませんからね。

 

薬局でムチン入りの目薬が簡単に手に入りますので気になる方は一度試して頂ければと思います。

 

 

疲れ目と眼精疲労の違いは?

疲れ目と眼精疲労の違いは!?

 

ちなみにあなたは眼精疲労という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。漢字から予測するに「疲れ目」と似ている意味のように思えますが、疲れ目と眼精疲労は何が違うのでしょうか。

 

 

基本的に「睡眠をとり、症状がなくなっている」のであればそれは疲れ目です。ですがもし、ぐっすりと眠った次の日にも疲れ目の症状が残っているのであれば眼精疲労になります。

 

眼精疲労にまで症状が進行すると症状は目だけにとどまらず、目の違和感を他の部位がカバーしようと体に余計な力が入り…

 

  • 頭痛
  • 肩こり・首こり
  • 不眠
  • 吐き気
  • うつ
  • 食欲不振

 

と、辛い症状が体全体に及ぶ可能性もあります。眼精疲労は病気ですので眼科でしっかりと治療してもらうのが望ましいです。

 

 

ただ、すぐに病院に行って診てもらうことができないという人も多いでしょう。そんな場合、眼精疲労の改善策としてこまめに休息するのはもちろんのこと、目の周りにある複数のツボを刺激して血流をアップさせたり、市販のホットマスクで温めて血流を改善してみるのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

網膜には多数の毛細血管があり、ストレスなどの影響で血流が悪くなりやすくもあるので血流アップは大切なポイントといえます。

 

 

疲れ目(&眼精疲労)に効果的な栄養って?

疲れ目&眼精疲労に効果的な栄養って!?

 

眼精疲労になるまでパソコンやスマホを使うことで目を酷使している場合、ブルーライトもそれだけ浴びていることが予想されます。

 

目の筋肉疲労を放っておくと今の辛い症状が緩和されることはありませんし、ブルーライトに対して対策を行わなければ将来的に白内障や緑内障、加齢黄斑変性症を患う可能性も出てきます。

 

こういった病気は治療が遅れると失明してしまう可能性もあるので、普段から目を酷使して疲れ目になっている人はこれを機会にしっかりと疲れ目対策を行って頂ければと思います。

 

 

そこで、先ほど紹介したツボ押しやブルーライト防止メガネなどで疲れ眼を予防することも大切ですが、目にいい栄養をとることも眼精疲労、または将来的な眼病予防に効果的です。

 

そこでおすすめなのがアントシアニンやルテインといった栄養になります。

 

 

ルテインやアントシアニンが目の疲れや眼病予防におススメの理由

 

先ず疲れ目に関してですが、疲れ目の原因は水晶体の回りに存在する毛様体筋という筋肉の疲労以外にも、目の網膜に存在するロドプシンという物質も大きく関わっています。

 

この網膜に存在するロドプシンという紫色の色素が光によって分解されることにより、脳が「見える」と認識されるわけです。そしてこのロドプシンは目が何かを見るたびに分解、再合成を繰り替えします。

 

 

しかし何時間も続けてパソコンやスマホの画面を見ていたり、加齢によりロドプシンの再合成スピードが衰えてくると、ロドプシンの再合成が間に合わなくなり「目がショボショボする」「視界がぼやける」といった疲れ目の症状があらわれます。

 

そこでおすすめなのがロドプシンの再合成を促し目の疲労回復効果があるアントシアニンというわけですね。

 

 

さらにもう一つ目にいい栄養素としておすすめなのがルテインです。ルテインも網膜の中心部に多く存在し、活性酸素を阻害する働きがあります。

 

またルテインは水晶体にも多く存在し、ブルーライトが目の中に入り細胞を傷つけるのを防いでくれる働きをします。なので、ルテインをしっかり摂取しブルーライトをしっかり防ぐことは白内障や緑内障、加齢黄斑変性といった将来の眼病を予防してくれる効果があります。

 

 

アントシアニンはブルーベリーなどに多く含まれ、ルテインはケールやほうれん草などに多く含まれています。しかし、毎日多量のほうれん草などを食べて生活するのは困難です。こんな時に便利なのがサプリメントです。

 

 

そんな、普段から目を酷使されている人におススメのサプリメントを下のページにてご紹介しています。ブルーベリーの5倍アスタキサンチンが含まれているビルベリー、そしてルテイン&ゼアキサンチンという、目にいいとされる成分が凝縮されているサプリメントですので、興味のある方はご確認下さい。

 

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