ルテイン×ビルベリー

ブルーベリーとルテインは併用必須!1日の必要摂取量は!?

 

 

昨今、パソコンやスマートフォンの利用頻度が上昇し目を酷使している方が多くなっています。

 

瞳も他の臓器と同じく酷使するとダメージを受けますし、使えば使うほどどんどん老化していきます。

 

 

そんな中、目に良い食品として知られているブルーベリーですが、どのような点が目に良いのでしょうか?

 

 

ブルーベリーが目にいい理由

 

ブルーベリーにはアントシアニンという、元々植物が強い紫外線やウィルスからの刺激を自ら守るために自ら作りだしている成分が含まれています。

 

アントシアニンは高い抗酸化力があり、この抗酸化力で私たちの瞳も入ってくる有害なものをガードしてくれます。

 

 

また、アントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進する働きもあります。ロドプシンとは網膜にある紫色の色素で、瞳が光の刺激を受けるたびに分解され、そのおかげで私たちの脳へ視覚の情報が伝達されます。

 

このロドプシンは私達が何かを見ているとき絶えず分解、再合成を繰り返しています。しかし目を酷使し続けているとロドプシンの再合成が間に合わずに、疲れ目やかすみ目の症状が現れます。

 

 

ここでアントシアニンは力を発揮します。ロドプシンの再合成を促し、眼精疲労や視力回復に働きかけます。即効性もあり約4時間ほどで、疲れ目などの回復に効果があるとされていますが、24時間程度の効果ですので継続してアントシアニンを摂取する必要があります。

 

また、これ以外にもアントシアニンは…

 

1.活性酸素を阻害

 

強い抗酸化力を持つアントシアニンは、私たちが日常生活によって体内に入ってくる酸素が一部変化した物質の活性酸素に対して有効とされています。

 

活性酸素は細菌やウィルスを攻撃してくれる働きはあるのですが、増えすぎると正常な細胞まで攻撃してしまいます。正常な細胞の攻撃は老化に繋がり、目の病気では「白内障」「緑内障」「加齢黄斑変性」などの原因となりえます。

 

その活性酸素を抗酸化力で阻害するので、アントシアニンには様々な病気の予防効果があります。

 

 

2.毛細血管の強化や血流促進(緑内障予防)

 

目の網膜には数多くの毛細血管があります。この血管のトラブルが目の病気を引き起こすリスクを上昇させています。アントシアニンは血管の保護や強化する働きの物質、デルフィニジンの効果で糖尿病による網膜症に有効とされています。

 

視神経の血流促進によっても眼圧を低下させる事が可能になり、緑内障の予防にも効果があります。

 

 

ルテインが目にいい理由

 

アントシアニンの他に目の健康を維持する成分として必要なものが「ルテイン」です。

 

ルテインは体内にも存在し、主に瞳の網膜中心部の黄斑や水晶体に有ります。この網膜や水晶体は、見えたものを正確に脳へ伝達する大切な部分です。

 

 

瞳は外部より様々な刺激を受けていますが、この中に含まれる有害な紫外線や青色光などから瞳を守るフィルターの役目がルテインなのです。

 

ルテインが加齢などで減少してしまうと、網膜疾患の緑内障などの発症リスクが上がるといわれ、パソコンやスマホなどを利用する方も、ブルーライトで目を酷使しています。

 

あらゆる年代の方にルテインは必要不可欠なのです。しかし、体内でルテインを作る事は出来ないので、食材などからの摂取しなくてはいけません。

 

 

1日に必要なブルーベリー(アスタキサンチン)の量は?

 

アスタキサンチンが含まれている代表的な食べ物はブルーベリーですが、では目の回復にはどのくらいブルーベリーを摂取したら良いのでしょうか?

 

ブルーベリーに含まれるアントシアニンの1日の摂取推奨量は時期や品種によって異なりますが、約60g〜300gとされています。目の回復に必要なアントシアニン摂取量は、約40g〜90gです。

 

この量を換算すると、生のブルーベリーで約60g〜300g。乾燥ブルーベリーで約12g〜25g。ブルーベリージャムで約40g〜90gとなります。

 

 

1日に必要なルテインの量は?

 

次にルテインですが、そもそもルテインはどのような食物に含まれているのでしょうか?

 

ルテインは、ケール・ほうれん草・人参・卵黄など、色の鮮やかな食材に多く含まれています。またルテインは熱にも強く加熱調理しても成分が変動しにくいのも特徴です。

 

油にも溶けやすいので、炒めたりフライにするのもおすすめです。アーモンドなどのナッツ類やゴマには油分が多く、ルテイン豊富な食材とも相性抜群です。

 

ほうれん草のおひたしにゴマをあえてみても良いですし、ルテイン吸収率も上がります。

 

 

ルテインの1日摂取推奨量は約6mg。この量を生のほうれん草で摂取しようとすると約58gになり、サラダボール2杯ぶんに相当します。通常ルテインの摂取は1日あたり約6〜10mgですが、高齢の方や喫煙者などは約10〜20mgの摂取を推奨しています。

 

 

目を酷使している人にはサプリメントがおススメ!

 

瞳の健康維持を考え必要な成分を摂取する事が大切ですが、これらのルテインやアントシアニンを毎日食事で摂取する事は非常に難しいです。

 

このため無理なくお手軽に続けられ、成分もきちんと配合されたサプリメントを利用されることをおすすめします。1日に必要なルテインやアントシアニンを不足することなく摂取し続けられます。

 

 

下のページでそんなアントシアニン、ルテイン、さらに特定の割合でルテインと一緒に摂取することで効果がアップするゼアキサンチンが同時に摂取できる、おススメのサプリメントをご紹介していますので、興味のある方は一度ご確認ください。

 

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